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皆さまのおいでをお待ちしています。 52025年度のみことば |
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| 2026.3.15 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| 詩篇 127篇 | 主が備えてくださる | |
![]() きょうの聖書箇所は、詩篇127篇です。「都上りの歌。ソロモンによる。」という 表題があります。本篇は建築に関して、また結婚式でも開かれるところです。 『主が家を建てるのでなければ 建てる者の働きはむなしい。 主が町を守るのでなければ 守る者の見張りはむなしい。』(127:1) 「家」は「家族」「家庭」とも理解できるでしょう。家屋の建築とともに、家庭を築き 上げることは神のご配慮のなかで守られ、なされていくのです。私たちを通して、 主のみわざが行われていくのです。 『あなたがたが早く起き 遅く休み 労苦の糧を食べたとしても それはむなしい。 実に 主は愛する者に眠りを与えてくださる。』(127:2) 努力をすることは大切なことです。しかし、すべてのことの背後に神の御手のわざ、神のご配慮があります。 あれこれ思い煩うときに、眠れない夜もあるでしょう。すべてを神にゆだねて祈るときに、神が解決を与えて くださり平安を与えてくださるのです。 『ですから、わたしのこれらのことばを聞いて、それを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた 賢い人にたとえることができます。』(マタイ7:24) 主イエスの教え(聖書のことば)に聞き従うことができますように。主イエスという「岩の上」に人生を 建て上げていけますように。 この一週間も、神さまの豊かな恵みと祝福がありますようにお祈りいたします。 主イエスの恵みと祝福が豊にありますように。十字架が自分の罪のためであることを知り、 悔い改めて永遠のいのちをいただくことができますように。 ![]() |
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| 2026.3.8 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| ルカ 10:38~42 | 良いほうを選ぶ | |
![]() きょうの礼拝は、舘野牧師が群馬県の教会でご奉仕があったため、埼玉県の先生が 宣教をしてくださいました。聖書箇所は、ルカの福音書10章最後のところです。 登場人物は、イエスさまとマルタ、マリアの姉妹です。姉妹は喜んでイエスさまを迎え たのです。 『彼女にはマリアという姉妹がいたが、主の足もとに座って、主のことばに聞き 入っていた。』(10:39) マリアは霊的な飢え渇きを持っていました。イエスさまは、マリアにみことばを語って くださり、その飢え渇きを満たそうとされたのです。 一方、マルタはイエスさまに不満をぶちまけてしまいます。最初は喜んでおもてなしの準備をしていたで しょう。思うように準備が進まなかったのです。『マリアは何もしていない、私だけにさせている。』と心が 不満でいっぱいになってしまいます。それは、マリアに対する不満とともに、イエスさまに対する不満でも あったのです。 『ところが、マルタはいろいろなもてなしのために心が落ち着かず・・・・・・』(10:40) しかしイエスさまは、マルタの気持ちをよくわかっておられました。決してマルタを叱ることなく、やさしく 語りかけてくださいました。 『マルタ、マルタ、あなたはいろいろなことを思い煩って、心を乱しています。しかし、必要なことは 一つだけです。マリアはその良いほうを選びました。それが彼女から取り上げられることはあり ません。』(10:41,42) もてなしは大切な奉仕です。でも、主を愛し、主のみことばに聞き入ることが第一のことです。思い煩う時や 心乱れる時、イエスさまのところに行って静まってみことばを読み、祈ることは大切なことです。 この一週間も、神さまの豊かな恵みと祝福がありますようにお祈りいたします。 主イエスの恵みと祝福が豊にありますように。十字架が自分の罪のためであることを知り、 悔い改めて永遠のいのちをいただくことができますように。 ![]() |
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| 2026.3.1 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| 詩篇 90篇 | 「人の子らよ 帰れ」と言われる神 | |
![]() きょうの聖書箇所は、詩篇90篇です。「神の人モーセの祈り」という表題があります。 神は永遠から永遠に存在されるお方です。そして全世界は、神ご自身が創造された のです。 『山々が生まれる前から 地と世界を あなたが生み出す前から とこしえからとこしえまで あなたは神です。』(90:2) 私たち人間は大地のちりで形造られ、やがては土のちりに帰る存在です。 人の死は、神によって定められています。神の永遠性に比べれば、はかない存在 なのです。 『あなたは人をちりに帰らせます。 「人の子らよ 帰れ」と言われます。』(90:3) モーセは多くの苦難を経験しましたが、神の豊かな恵みも味わってきたのです。どのような状況の中でも 神を喜び、賛美することができますようにと祈ります。神はいつも私たちを顧み、支え導いてくださるお方 です。 『朝ごとに あなたの恵みで私たちを満ち足らせてください。 私たちのすべての日に 喜び歌い 楽しむことができるように。』(90:14) この一週間も、神さまの豊かな恵みと祝福がありますようにお祈りいたします。 主イエスの恵みと祝福が豊にありますように。十字架が自分の罪のためであることを知り、 悔い改めて永遠のいのちをいただくことができますように。 |
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| 2026.2.22 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| 詩篇 84篇 | なんと幸いなことでしょう | |
![]() きょうの聖書箇所は、詩篇84篇です。 詩人はエルサレムにある神殿を慕い求めています。「万軍の主よ」という呼びかけが 繰り返されていて、創造主なる生ける神に賛美と感謝をささげています。 『私のたましいは 主の大庭を恋い慕って 絶え入るばかりです。 私の心も身も 生ける神に喜びの歌を歌います。』(84:2) 『なんと幸いなことでしょう』と、神を信頼し、神とともに歩む者の幸いを語って います。 『なんと幸いなことでしょう。 その力があなたにあり 心の中に シオンへの大路のある人は。 彼らは涙の谷を過ぎるときも そこを泉の湧く所とします。 初めの雨も そこを大いなる祝福でおおいます。』(84:5,6) 巡礼の旅は、人生の旅程とも重なります。さまざまな困難の中にも、主なる神の最善を信じて歩むときに 豊かな助けと導きがあるのです。 まず神の前に静まり、神のみ声を聞くことは大切なことです。祈りのなかで主のみこころを知り、信頼して 歩んでいくことができますように。 『万軍の主よ なんと幸いなことでしょう。 あなたに信頼する人は。』(84:12) この一週間も、神さまの豊かな恵みと祝福がありますようにお祈りいたします。 主イエスの恵みと祝福が豊にありますように。十字架が自分の罪のためであることを知り、 悔い改めて永遠のいのちをいただくことができますように。 ![]() |
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| 2026.2.15 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| 詩篇 46篇 | 神はわれらの避け所 | |
![]() きょうの聖書箇所は、詩篇46篇です。 世の中の出来事や人間関係の中で、私たちは恐れや不安を感じることがあるで しょう。一喜一憂の繰り返しかもしれません。聖書の中には、「恐れるな」という みことばが何度も語られています。 『神は われらの避け所 また力。 苦しむとき そこにある強き助け。 それゆえ われらは恐れない。 たとえ地が変わり 山々が揺れ 海のただ中に移るとも。』(46:1、2) どのような状況であっても、神はそこにいて強き助けとなってくださるのです。私たちの避け所です。 神は、いつも共にいてくださり、私たちを助け導いてくださるお方です。それは神の民の確信であり喜びです。 『万軍の主はわれらとともにおられる。 ヤコブの神はわれらの砦である。』467:7) 神は、「やめよ」と声をかけてくださるお方です。人間的にあれこれ考え、行動することをやめて、まず 神の前に静まり、神のみ声を聞くことは大切なことです。祈りのなかで主のみこころを知り、信頼して 歩んでいくことができますように。 『やめよ。知れ。 わたしこそ神。 わたしは国々の間であがめられ 地の上であがめられる。』(46:10) この一週間も、神さまの豊かな恵みと祝福がありますようにお祈りいたします。 主イエスの恵みと祝福が豊にありますように。十字架が自分の罪のためであることを知り、 悔い改めて永遠のいのちをいただくことができますように。 ![]() |
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| 2026.2.1 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| 詩篇 27篇 | 一つの願い | |
![]() きょうの聖書箇所は、詩篇27篇です。力強い信仰告白から始まります。 主は、私たちの進むべき道を光り照らしてくださるお方です。さまざまな事柄から 救い出してくださり、いのちを守ってくださるのです。 『主は私の光 私の救い。だれを私は恐れよう。 主は私のいのちの砦。だれを私は怖がろう。』(27:1) ダビデが置かれている状況は、命の危険さえ感じられます。ダビデはさまざまな 苦難を通ってきたのです。 ダビデは多くの苦難のなかで、『一つのことを主に願った』のです。生涯、主と共に 歩み、どんな時にも信仰によって歩むことです。 『一つのことを私は主に願った。 それを私は求めている。 私のいのちの日の限り 主の家に住むことを。 主の麗しさに目を注ぎ その宮で思いを巡らすために。』(27:4) ダビデは心そそぎだして、主に祈り求めています。待ち伏せている敵がいるなかで『平らな道に導いてくだ さい』と主の助けを祈っています。でも、それは確信に満ちた祈りです。主を待ち望む者、主により頼む者 にとって『主はいのちの砦』だからです。 『待ち望め 主を。 雄々しくあれ。心を強くせよ。 待ち望め 主を。』(27:14) この一週間も、神さまの豊かな恵みと祝福がありますようにお祈りいたします。 主イエスの恵みと祝福が豊にありますように。十字架が自分の罪のためであることを知り、 悔い改めて永遠のいのちをいただくことができますように。 ![]() |
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| 2026.1.25 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| 詩篇 24篇 | 栄光の王 | |
![]() きょうの聖書箇所は、詩篇24篇です。表題は「ダビデによる。賛歌。」です。 最初は創造主なる神を賛美しています。神は全世界の創造者であり、所有者なの です。 『地とそこに満ちているもの 世界とその中に住んでいるもの それは主のもの。』(24:1) 次に、偉大な神である主を礼拝する者の姿が記されています。神を求める者、 神の御顔を慕い求める者は、主から祝福を受けることができるのです。 それは、どのような人々なのでしょうか。 『だれが 主の山に登り得るのか。 だれが 聖なる御前に立てるのか。 手がきよく 心の澄んだ人 そのたましいをむなしいものに向けず 偽りの誓いをしない人。』(24:3,4) 最後のところは、栄光の王の入城の賛美です。イエス・キリスは「栄光の王」「万軍の主」です。 主イエスは十字架にかかり死なれましたが、3日目によみがえり、今も生きておられるお方です。 そしてもう一度来られる(再臨)、救い主です。 『栄光の王 それはだれか 万軍の主 この方こそ栄光の王。』(24:10) この一週間も、神さまの豊かな恵みと祝福がありますようにお祈りいたします。 主イエスの恵みと祝福が豊にありますように。十字架が自分の罪のためであることを知り、 悔い改めて永遠のいのちをいただくことができますように。 ![]() |
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| 2026.1.18 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| 詩篇 19篇 | 神の栄光はどこに | |
![]() きょうの聖書箇所は、詩篇19篇です。 この詩篇は3つに区切られていますが、最初は創造主なる神を賛美しています。 自然界は神を雄弁に語っている、とダビデは歌っています。自然界は神の創造の みわざであり、神を証ししているのです。 『天は神の栄光を語り告げ 大空は御手のわざを告げ知らせる。』(19:1) また神は律法を通して、すなわち「ことば」をもってご自身を証しされています。 主のみことばが、「おしえ」「証し」「戒め」「仰せ」と言い換えられています。神の ことばは、救いを与え、心を喜びで満たしてくださるのです。 『主のおしえは完全で たましいを生き返らせ 主の証しは確かで 浅はかな者を賢くする。 主の戒めは真っ直ぐで 人の心を喜ばせ 主の仰せは清らかで 人の目を明るくする。』(19:7,8) 最後のところはダビデの祈りです。隠れた罪から守られるように、傲慢にならないようにと、心からの 祈りをささげています。 『・・・どうか 隠れた罪から私を解き放ってください。 あなたのしもべを 傲慢から守ってください。・・・』(19:12,13) この一週間も、神さまの豊かな恵みと祝福がありますようにお祈りいたします。 主イエスの恵みと祝福が豊にありますように。十字架が自分の罪のためであることを知り、 悔い改めて永遠のいのちをいただくことができますように。 『私の口のことばと 私の心の思いとが 御前に受け入れられますように。 主よ わが岩 わが贖い主よ。』(19:14) |
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| 2026.1.11 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| 詩篇 8篇 | 人とは何ものなのでしょう | |
![]() きょうの聖書箇所は、詩篇8篇です。 主への呼びかけと感動のことばから始まるこの詩篇は、その同じことばで閉じら れています。全知全能、創造主なる神を「あなた」と二人称で呼べることは大きな 恵みです。神は力と栄光に満ちておられるお方です。 『主よ 私たちの主よ あなたの御名は全地にわたり なんと力に満ちていることでしょう。 あなたのご威光は天でたたえられています。』(8:1) 被造物は創造主の偉大さを物語っています。 『神の、目に見えない性質、すなわち神の永遠の力と神性は、世界が創造されたときから被造物を 通して知られ、はっきりと認められるので、彼らに弁解の余地はありません。』ローマ1:20 「人」は神のかたちに造られました。創造の冠として造られたのです。そして、人は地を管理する仕事が 委ねられました。神の御手のわざを見るときに、その偉大さに圧倒されますが、神は人を特別な存在として 心に留め・顧みてくださっているのです。 『あなたの指のわざである あなたの天 あなたが整えられた月や星を見るに 人とは何ものなのでしょう。 あなたが心に留められるとは。 人の子とはいったい何ものなのでしょう。 あなたが顧みてくださるとは。』(8:3,4) この一週間も、神さまの豊かな恵みと祝福がありますようにお祈りいたします。 主イエスの恵みと祝福が豊にありますように。十字架が自分の罪のためであることを知り、 悔い改めて永遠のいのちをいただくことができますように。 『イエスは死の苦しみのゆえに、栄光と誉れの冠を受けられました。 その死は、神の恵みによって、すべての人のために味わわれたものです。』ヘブル2:9 ![]() |
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| 2026.1.4 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| 詩篇 3篇 | 救いは主にあります | |
![]() あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 きょうの聖書箇所は、詩篇3篇です。表題に「ダビデの賛歌。ダビデがその子 アブサロムから逃れたときに。」とあります。 ダビデはイスラエルの王でしたが、家庭内にはさまざまな問題がありました。 愛する息子に命を狙われるという、人生の危機に直面します。多くの人々の目 には、絶望的な状況だったのです。 しかしこのような中、ダビデは主に信頼し、確かな守り・助けの御手があることを 信じて祈ります。 『しかし 主よ あなたこそ 私の周りを囲む盾 私の栄光 私のかしらを上げる方。 私は声をあげて主を呼び求める。 すると 主はその聖なる山から 私に答えてくださる。』(3:3,4) 危機的な状況のなかにあっても、主への信頼は安らかな眠りとなったのです。 『私は身を横たえて眠り また目を覚ます。 主が私を支えてくださるから。』(3:5) 新しい年も、神さまの豊かな恵みと祝福がありますようにお祈りいたします。 主イエスの恵みと祝福が豊にありますように。十字架が自分の罪のためであることを知り、 悔い改めて永遠のいのちをいただくことができますように。 『救いは主にあります。 あなたの民に あなたの祝福がありますように。』詩篇3:8 |
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| 2025.12.28 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| マタイ 2:1~12 | 東方からの礼拝者 | |
![]() きょうは今年最後の礼拝式でした。プログラムの中の「証し・賛美」の時間は 通常より長い時間をとり、4人の方が証し(信仰の体験談)をしてくださいま した。今年一年間の神さまの豊かな恵みを感謝いたします。 イエス・キリストはダビデ王の子孫でしたが、当時エルサレムで王位に就いて いたヘロデはユダヤ人ではありませんでした。その王のもとに、東の方から 博士たちがやって来たのです。星に導かれて『ユダヤ人の王としてお生まれに なった方』を礼拝するための訪問でした。 『ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。私たちはその方の星が昇るのを 見たので、礼拝するために来ました。』(マタイ2:2) ヘロデ王は、これを聞いて動揺し、エルサレム中の人々も同じように動揺したのです。 博士たちは続いて星に導かれてベツレヘムまで行き、幼子イエスを礼拝しました。 『それから家に入り、母マリアとともにいる幼子を見、ひれ伏して礼拝した。そして宝の箱を開けて、 黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。』(2:11) 博士たちは、大いなる喜びをもって、幼子イエスを礼拝しました。黄金・乳香・没薬は、王なるお方・ 救い主なる神にふさわしい献げものだったのです。 今年一年、ありがとうございました。新しい年も、神さまの豊かな恵みと祝福がありますようにお祈り いたします。 『わがたましいよ 主をほめたたえよ。 主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。』詩篇103:2 ![]() |
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| 2025.12.21 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| ルカ 2:8~20 | 最初のクリスマス礼拝 | |
![]() クリスマスはキリスト(救い主)のご降誕をお祝いするもので、きょうは 世界中でクリスマス礼拝が行われています。私たちの罪を赦し、永遠の いのちを与えるために『神が人となってくださった』のです。信仰によって この恵みと祝福をいただくことができますように。 ベツレヘムの野では羊が放牧されていました。羊は、いけにえとして神殿で 献げられるものでした。羊飼いの仕事は重労働であり、律法を重んじるユダヤ社会にあって社会的地位は 低く、さまざまな差別を受けていました。皆が眠りにつく夜、 『羊飼いたちが野宿をしながら、羊の群れの夜番をしていた』(2:8)のです。 しかし、そんな彼らに最高の喜ばしい知らせが最初に届けられました。主の栄光が周囲を照らし、 御使いのことばを聞いたのです。それこそが『大きな喜びの知らせ』です。神は、低い者・小さい者・ 弱い者を顧みてくださるのです。 『今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。 この方こそ主キリストです。』(2:11) 羊飼いたちは、御使いのことばを信じて出かけ、飼葉桶に寝ているみどりごを捜し当てました。 この世で最初に、救い主の誕生をお祝いしたのです。 クリスマスの恵みと祝福が豊かにありますように。主イエスを信じ・受け入れ、救いと恵みをご自分の ものとすることができますように、お祈りいたします。 『いと高き所で、栄光が神にあるように。 地の上で、平和が みこころにかなう人々にあるように。』(2:14) ★今週24日(水)午後7時30分から、クリスマスのゆうべがもたれます。ぜひお出かけください。 |
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| 2025.12.14 (日) 礼拝式のお話 | 聖書箇所 | テーマ |
| ルカ 1:26~38 | マリアへの御告げ | |
![]() 今日はアドヴェント第3日曜日です。イエス・キリストのご降誕と再臨を 覚える時です。イエスさまは、私たちの罪を負って十字架にかかって死なれ ましたが、3日目によみがえられました。アドヴェントは救い主イエスの お誕生を祝うクリスマスを、感謝と喜びをもって待ち望む時です。 今日の聖書箇所は、ルカの福音書です。ユダヤ人ではないルカが、キリスト の誕生の出来事を詳細に記しています。ルカは冒頭で、 『私も、すべてのことを初めから綿密に調べていますから、・・・・順序立てて 書いて差し上げるのが良いと思います。』(1:3)と語っています。 キリストの母に選ばれたのは、ヨセフのいいなずけマリアでした。神は御使いガブリエルを遣わして、 マリアが聖霊によって身ごもることを告げたのです。 『恐れることはありません、マリア。あなたは神から恵みを受けたのです。見なさい。あなたは身ごもって、 男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。』(1:30,31) 驚くべき出来事に、マリアはひどく戸惑いながらも、信仰によって受け入れ従いました。 『御使いは彼女に答えた。「聖霊があなたの上に望み、いと高き方の力があなたをおおいます。 それゆえ、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれます。』(1:35) 全世界を造られ、歴史を支配し、私たちを生かしてくださっている生ける神のご計画であり、御業(みわざ) です。『神にとって不可能なことは何もありません。』(1:37) 主イエスだけが、天国への道・救いへの道なのです。イエスは人となって、この地上においでくださり、 神ご自身を人々に示してくださったのです。主イエスにある平安と喜びにあふれて日々生活できます ように。 主イエスの恵みと祝福が豊にありますように。十字架が自分の罪のためであることを知り、 悔い改めて永遠のいのちをいただくことができますように、お祈りいたします。 ★来週21日(日)午前9時から子どもクリスマス礼拝、午前10半からクリスマス礼拝、 午後2時からクリスマス祝会がもたれます。ぜひお出かけください。 | ||